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都市の建設

都市は「〜に建設しなければならない」という決まりはありませんので、好きな場所に建てればいいのですが、いくらか注意すべきことがあります。

はじめに建設した都市が首都となる

首都が陥落すると、基本的に負けです。ゲームオーバーにならなくてもゲームに勝つことは難しいです。

またデフォルトルールでは首都の大きさが、直接科学技術進歩の速度に影響するということも注意すべきです。

森や山では生産性が低い

ただし防御力は高いです。生産性が低い土地に建設すると、将来飢饉が頻発するおそれがあります。

海に面していると造船が可能となる

海に面していると、造船が可能となり、港などの施設が建設可能となります。初期状態では海の生産性は低いですが、これらの施設により終盤はかなり高くなります。

しかし、海に面していることにより、海上からの攻撃を受ける可能性、ミサイルの標的になる可能性は高くなります。

明らかに生産性が低そうな土地はやっぱり低い

砂漠や氷雪地帯は生産性が低いです。砂漠には直接建てずに資源化で石油を掘ったりしましょう。氷雪地帯はユニットが死ぬことがあります。

川に沿って移動すると、移動力が節約できる

鉄道以降は意味はほとんどなくなりますので、序盤のみの注意点です。ただし、橋梁建設がないと道が敷けないので川の上か平地か、その他の条件が同じであれば川の上に建設した方がお得です(都市をおいたところは自動的に道が敷かれる)。


周辺環境と都市配置

例1

初期配置。回りを山に囲まれており、また砂漠も存在する。

現在のスタート位置は森なのでここに首都を建設しないほうが良い。

隣の草原も回りが山と砂漠に囲まれてしまうので避けたい(ただし、資源狙いの都市建設であればそれほど悪くはない)。

例2

草原に建設。特殊資源2つで海に面している。

丘陵は資源化して鉱山とし、それ以外は開墾すればよい。

例3

山に囲まれている。丘陵は資源化、草原は開墾する。

エンジニアができたら、山を丘陵に変え、資源を増やすことができる。

ただし、初期状態では生産性が低い土地である。

例4

特殊資源2つ。クジラの収入は大きい。

砂漠、丘陵は資源化。特に石炭の丘陵を資源化すると資源収入が最高となる。

草原もあり、収入は安定しているといえる。

例5

都市と都市の間隔の最低値はゲーム開始前に決められるが、デフォルトではこれが最低(2マス)

間隔が狭いとユニット移動がしやすいが、逆に都市の規模の上限値は小さくなる(1都市あたりの収入源となるエリアの数が少なくなるため。)

例6

平原(食糧収入)と森(資源収入)のバランスが良い。

未開の土地で、首都のある島と陸続きでないため、いかに効率良くユニットを輸送するか、というのも重要である。

例7

森だらけの土地。資源収入は高い。海に接している都市はクジラのおかげで食糧収入もまずまず。

開拓者の量産、または貨幣を増やすなどして経済的に優位に立ちたい。

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