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[数式]不等式(等号・不等号)

>と<はそのまま使うことができます。

x^2+3x+2>1
x<e^x

以上、以下を示す記号は、\geqや、\leqを使用します。

x^2+3x+2\geq 1
x\leq e^x

不等号を二つ組み合わせた記号(〜よりもはるかに大きい、小さい)は、\gg、\llを使用します。

x\gg 0
x\ll 1

「等しくない」場合には、\neqを使用します。

5\neq 3

値が近い(ニア・イコール)を表現する場合は、\simや\simeq、\approxを使用します。

\alpha \sim 1
\beta \simeq 0
\gamma \approx 10

定義・合同を示す三本の横線は\equivを使用します。

H\equiv U+PV

比例の∝は、\proptoを使用します。

y\propto x

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