×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第一部 : 火星人登場(序盤から1回めの革命まで)

プレイヤー = 火星人でゲームスタート。初期設定は、開拓者3人、探険者2人、労働者3人という編成で、小屋はなし。ネットワークプレイでもデフォルトの初期設定(開拓者2人、探険者1人、小屋あり)で行われることは少なく、数をふやしたり、労働者をつけくわえたりすることが多い。小屋は好きな人、嫌いな人が分かれるので、あったり無かったりするのだが、今回は無しにした。バーバリアンはでてきても相手にするのが面倒なので無し。スムーズにゲームを進めよう。

第一章 火星人、地球に到着する

見てのとおり、火星人は砂漠地帯に到着したようだ。

まずは町を建てないといけないのだが、砂漠に配置すると、食糧収入が得られずに、飢饉が発生、町が成長しないということがあるので、砂漠は避ける。山も同じ理由で避けたい。特別な資源の隣の草原が望ましい。

この画面上に見える特別な資源は、石油、鯨、小麦、絹である。

海に面していると船が作れるが、海の収入は、技術力がある一定以上に達しないと高いとは言えないので(港、海上プラットホームで海の食糧、資源収入がそれぞれup)、そのことはよく考えないといけない。

首都の位置はなるべく早くきめて建てた方が良い。首都がないと科学技術力が上昇しない。

結局首都はこの画面右上の鯨のとなりに建てることにした。

第二章 火星人、科学を選択する

首都を建てたら、すぐに科学を選択しなければならない。この科学の選択が今後のゲームの流れを大きく支配するので、コンピュータに自動で委せてはいけない。

方向性としては3つある。一つは軍事力を強化する方向。青銅器(密集軍)、鉄器(軍隊)、車輪(チャリオット)、騎乗(騎手)などの兵器を生産できる科学を優先的に選ぶという方向である。もし、ゲーム序盤から他のプレイヤーと出会い、いきなり戦闘となったら、このやり方を選ばざるを得なくなるかも知れない。ただし、このやり方ではまずこのゲームに勝つことはできない。序盤で他のプレイヤーと出逢ったら、停戦か和平を結んで戦いを避けることが肝心である。

二つめは海に出る方向。地図でトライリームができる。多くの場合島国からのスタートとなるので、早くから海に出ることは悪いことではない。ただし、できても最初はトライリーム(陸に接していないと50%の確率で沈む)だし、専制政治の収入では、トライリーム一台作るのにも苦労するかも知れない。とはいっても領土を増やしておけばそれだけ収入、科学の進歩も大きくなる。とにかく戦争が好きな人にお推めである。

三つめは政治体制を変える方向。共和制か君主制かどちらかを目標として科学を進歩させる。君主制の方が好戦的で短い時間で取得することができるが、生産力などでは共和制にはるかに劣る。ゲームに勝ちたいのであれば、共和制を最初の目標とすることをお推めする。もちろん、いきなり戦闘になったり、科学の進歩がゲームの設定によって遅かったりした場合(Largepoxとか)は、君主制の方がいいときもある。

さて、今回の火星人のプレーでは、はじめの科学として「共和制」を選択した。政治体制が共和制になったら軍事力も強化するつもりだが、それまでは戦いをなるべく避けなければならない。

第三章 火星人、町を増やす

町を建てると初期生産物が「戦士」になっているが、これは誰とも接触していない場合、無意味である。生産を開拓者に変更して町を増やす。町が増えれば科学進歩のスピードも向上する。

ただし、首都の大きさは科学のスピードとダイレクトに関係しているので、首都で開拓者を作らない方がいい。開拓者を作ると町の大きさが一つ小さくなってしまうからである。そんなわけもあって、大きさ1の町では開拓者を作ることはできない。

金があれば、町の大きさが2のときに開拓者を買っても良い。町の数が多ければ多いほど、ゲームは有利になる。

町を建てる位置については様々な考え方がある。なるべく近くに建てる方法と、遠くに建てる方法の2種類があるが、近くに建てた方が、短い時間で建てられるので、科学の進歩は速くなる。しかし、領土はあまり広がらないので、他のプレイヤーに領土を先にとられてしまい、後で苦しくなることもある。

第四章 火星人、特別な資源を「資源化」する

労働者、開拓者を使えば、資源化や灌漑を行うことができる。特に特別な資源があるところを資源化、灌漑することは生産力に大きなプラスとなる。この画面では石油を資源化し、小麦を灌漑している。

不毛な土地も資源化、灌漑することによって、重要な収入源となりうる。たとえば、砂漠を資源化すると資源収入が+2に、丘陵を資源化すると+3になる。

注意すべき点は、資源化、灌漑することによって地形が変化することもあるので、特別な資源を失わないようにしなければならない。

第五章 火星人、科学を進歩させる

科学が進歩すれば、不思議建造物が建てられるようになる。建てるまでには長い時間がかかるが、とても強力な効果を発揮するので、余裕があったら建ててみると良い。序盤でお推めの不思議建造物を下に紹介する。

第六章 火星人、町をつなげる

兵や開拓者の移動のためには町は道路でつながっていた方がいい。今回、3つの都市を繋ぐ道路を作ることとした。ただ、丘陵や山などは道路を作るのに時間がかかるので、できることなら避けたい。

鉄道を得たら道路を鉄道に変えることができる。鉄道は移動力を使わずにどこまででも輸送することが可能となる。

灌漑や資源化でもそうだが、労働者、開拓者、エンジニアのいずれも行うことができる。ただ、開拓者を長い間保持しておくことは、所有している都市に大きな負担となるので、労働者やエンジニアがいるときにはそれらに委せたい。

ちなみに、この島はあまり大きくないようなので、さっさと海に出て領土を拡大しなければならない。

第七章 火星人、歴史家の報告を聞く

歴史家の報告は時々表示される。チャットコマンドで/scoreを実行すると総合得点(時間切れでのゲーム終了時、これが1番高い人が勝ち)が表示されるがネットワークプレイの場合、このようなコマンドは他のプレイヤーの同意を求める必要があるので、他のプレイヤーが嫌がったときには「歴史家の報告」によって自分のレベルを調べなければならない。

今回、火星人は金持ちランキングで1位を獲得した。だからといってどうということはないが。

見るときに注意すべきランキングは「軍事文明ランキング」。1位になったからといって、もっとも強力な軍事力を持っているとは限らない。これは軍事ユニットの保有数のランキングなので、戦士を全ての都市に3人ずつ置いておけば、どんなに他の国が戦闘機など強力な兵器を持っていたとしても、それが少数なら戦士を大量に保有している国がランキングでは上位にくる。それを勘違いすると、痛い目を見ることとなる。

第八章 火星人、図書館を建てる

共和制を目指すには様々な科学が必要であり、その科学を得る過程において、新しいユニットや建造物が作れるようになる。今回、火星人は図書館を首都に建てることにした。図書館はその都市の科学力を50%引きあげるもので、科学の進歩には無くてはならないもの。

君主制を目指している場合は葬儀を早めに取得して寺院を建てたい。これは、不幸市民を満足させるもの。都市の大きさが4を超えると、そのままではどうしても不幸市民が発生する(専制政治の場合は別)。不幸市民の発生は、暴動の発生、生産力の低下など様々なマイナスの要因となるので、このような不幸市民を減らす建造物を建てることも必要だ。

さて、図書館の次に外交官を作ることになっているが、外交官もこのゲームではかなり有力である。外交官がいれば、金で敵の軍隊を買収したり、都市をうばったりすることができる。外交官がパワーアップしてスパイ(偵察が必要)になると更に強力な効果を発揮する。外交官やスパイは軍事ユニットではないので、それ自身が不幸市民の原因になるということは無いので、大量に保有しても害は無い。経済力に自信があるのであれば、これらのユニットだけで、敵国の大部分を制圧することが可能となるかも知れない。ただし、買収しようとしている都市に外交官やスパイがいる場合は買収できない。また、政治体制が民主主義国家の場合も買収はできない。水道に毒を混入(都市の大きさが1down)したり、建造物を破壊したり、技術を盗んだりすることは可能である。

第九章 火星人、エルフと接触する

最初に書いたように、序盤の戦争はなるべく避けたい(ただ、この時点で共和制を取得したので戦争しても良い)。ここでは、火星人はエルフに停戦を申し入れた。エルフが承諾したので、当面エルフと無駄な争いはしなくて済む。その後、エルフと火星人は和平を結ぶこととなる。ただし、それは一時の平和に過ぎなかった...。

第十章 火星人、次の科学を選択する

共和制を得たので、次の目標を決めなければいけない。島国であり、海戦力が必要なので、ここでは航海術を選ぶことにする。おそらく、陸地で全く海と面していない場合を除いて、これが最善の選択であろうと思う。航海術を得る過程には地図(トライリーム)、航海(港)など、いくらか役に立つ科学が得られる。科学を得る順番はまずはじめに地図をもっていきたい。

第十一章 火星人、革命を起こす

いよいよ革命を起こすときが来た。革命の最中は無政府状態で収入は得られず、科学は進歩しない。だが、革命が終わって共和制で治めるようになれば、科学の進歩、収入は格段に上昇する。

幸い、今はどことも戦争状態ではないので、地道に道を作ったりすればよい。

エルフとは視界を共有することとなった。

第十二章 火星人、共和制で治める

ついに革命終了。火星人は共和制で治めるようになった。これは火星人の地球征服に向けての大きな第一歩となった…っていうか、敵はエルフとかホビット族とか、普通の人間じゃないじゃん。

第二部に続く

戻る