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Freeciv基本戦略:クイックガイド

改訂 2006/12/31

戦略は周りの状況などによって臨機応変にたてることが重要ですが、自由度の高いゲームなので、全く何をやっていいのかわからない、という人もはじめてやる人の中にはいるでしょう。こんな戦略でいけば、けっこう生き残れますよ、というのをこのページで簡単に紹介します。

本当にこんなので勝てるのか、ということは火星人のページでも見て参考にして下さい。

首都の場所を決める
首都が落されたら、ほぼ負けです。だから、防御力の高い山や森につくりたくなるかもしれません。しかし、首都は政治、経済、学問の中心地です。首都の発展が遅れると、科学や経済の進歩が遅れ、他のプレイヤーに大きな遅れをとることになります。平地で、且つ特産品が近くにあるところを選ぶといいでしょう。
はじめに目指すものは共和制
首都を決めると、次に科学を決めることになります。このとき、特別に「科学を選んで下さい」などのダイアログは表示されませんので注意して下さい。最初に目標として選ぶのは政治体制系統がいいでしょう。君主制と共和制ですが、長い目で見たら共和制の方がいいです。
序盤は戦士を作るよりも、開拓者をつくる
科学の進歩は、都市の数に影響します。戦士を多く常駐させるよりも、開拓者を多くつくって領土を広げましょう。
王立図書館(不思議建造物)はできるかぎりがんばって建てる
王立図書館は非常に有益な建造物の一つです。電気学が発見されるまでは有効ですから、がんばりましょう。
共和制になったら、航海術を目指す
世界地図作成にトライリームでは力不足です。キャラベルを目指しましょう。
交易もどこかの段階で手に入れておく
キャラバンは不思議建造物作成やこづかい稼ぎに有効です。
中盤は住民の幸福にも注意(暴動がおこりまくる場合は、寺院やコロセウムなどで正常な状態を保つ。その場合宗教関係の進歩が幸福値に関係することもある)
宗教関係の建造物は一見あまり役に立ちそうにありませんが、都市の拡大に伴う暴動をおさえるなど、意外と重要です。暴動を放置しておくと革命の原因となったりしますので注意が必要です。
航海術の次は磁気学、鉄道、火薬
どれも重要な要素です。世界の状況をよく確認し、自分の最も必要な科学を選びましょう。
大学を建てまくると、金が無くなる。経済関係(銀行、証券取引所)などもたてること
この時期になると、金欠になることがあります。経済関連の建造物も忘れずに。
レオナルドの工房(不思議建造物)はできるかぎりがんばって建てる
無理な場合はいいです。
内燃機関を得たら、海軍は潜水艦中心に
潜水艦は安価で強力な攻撃力、そして敵からは見られない、さらにミサイルや核兵器を搭載できるなど、いいことがたくさんあります。
共産主義には注意(大聖堂の効果が下がる)
最終的には資本主義か共産主義を選ぶことになると思います。共産主義はスパイがベテランになる、資本主義は市民が煽動されないなど、おのおの利点があります。
終盤戦は環境問題にも注意(エンジニアはたくさん用意しておくこと)
地球温暖化 + 砂漠化 + 核の冬 → 人類滅亡です。注意しましょう。
核よりステルス爆撃機を使う(環境問題、最終的なコストから考えると、そちらの方が良い)
ステルスは再利用可能、環境に対する影響がないので、そちらをなるべく利用すると良い。
時間が経てばたつほど、相手も強力な兵器を用意してくるので、アポロ計画を作ったら、いかに早くゲームを終わらせるかを考える(トップの場合)
都市がどれだけ発展しているか、がひびいてきます。
逆転のためには、手薄な都市を攻撃→科学をうばう(スパイの活用も有効)
1位の人を他のプレイヤー全員で包囲しましょう。
どうしても倒したい敵がいる場合は、首都陥落で、大打撃を与える(核+ヘリ、落下傘兵など)
核が通用しないことがしばしばあるので、そのときは諦めましょう。

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